ターゲットを絞れないなら「クライアントの定義」を見直そう

クライアントの定義

「ターゲット、絞った方がいいんですよね・・・」
「絞ると仕事が減りそうで怖くて・・・」

ターゲットを絞るべきだと気づいているもののできていない、という方は多いです。

単価の安い案件ばかり依頼されたり、ドタキャンや無茶ぶりに振り回されたりして、疲弊していることでしょう。

一般的には、自分の強みや市場のニーズを探って、クライアントを絞り込みましょうと言われています。

でも、ここに落とし穴があります。

クライアントを単に「自分の強みを必要としている人」と捉えているとしたら、、、

あなたとクライアントは、ただリソースとお金を交換し合う関係でしかありません。

 

自分の強味よりも、市場のニーズよりも、先に考えるべき大切なことがあります。

それは、「自分が作りたい理想の世界」です。

ビジョンや理想郷と言い換えられます。使命や在り方と言っても構いません。

結局のところ、クライアントとは「理想の世界を一緒に作ってくれる人」です。

 

あなたのビジネスに置き換えると、いかがですか?

 

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