常識を覆されるとあっさり買ってしまう

100本試着しても決まらなった指輪選びで即決したある理由

現代の人は、膨大な情報と選びきれないほどたくさんの商品にあふれた世界で生きています。
その中で、自分の発信に気づいてもらい、商品を買ってもらうには、どうしたらいいでしょう?

こんにちは。
ゆとりが生まれるWeb集客の仕組みをつくりたい
女性経営者のためのアイデンティティープランナー
内田晴香です。

私事ですが、先日入籍をしました(^^♪

そこで結婚指輪を購入したんですが、
なかなか納得できる指輪にたどり着けませんでした^^;

「V字のダイヤがいっぱい付いてるのがいい!」と決めていたものの、
着けても着けてもピンとこなかったんです。

100個以上は試着しました。
目にしただけなら2,000個以上にのぼります。

しかし・・・!

そろそろ妥協してでも決めようと思った、ちょうどその時でした。
「これしかない!」と思えるような指輪が見つかったのです。

それは、店員さんが勧めてくれた指輪でした。
でも、「V字でダイヤがいっぱいの指輪」・・・ではないのです。

ダイヤは一つもついていなくて、なだらかなU字の指輪。
「これじゃないよ~」と心でつぶやきながらつけてみたのですが、
優美な曲線とプラチナの艶が際立ち、シンプルなのに何とも言えずゴージャスに見えるのです。
同じような指輪を試着し続けていたので、新鮮に映ったのは言うまでもありません。

そして、自分の中の常識を覆された私たちは、あっさりと即買いしたのでした(笑)

 

さて、人は常識を覆されると、あっさり買ってしまったり、つい気になってしまったりします。
これをライティングやビジネスに活かさない手はないですよね。

例えば、こういうものがあります。

【常識】成功するには目標が必須
【逆】目標は立てない方が成功する

【常識】努力すれば夢はかなう
【逆】頑張らない方が夢はかなう

【常識】何事もポジティブに捉えよう
【逆】ポジティブシンキングは危険

【常識】未来は変えられるが、過去は変えられない
【逆】未来はコントロールできないが、過去は変えられる

【常識】才能がないから書けない
【逆】ライティングに才能はいらない

もちろん、相手に納得してもらえる理由が必要ですが、常識だと思っていることを言われるよりも目を引きますよね。

あなたのお客様は、どんな「常識」を持っているでしょうか?
それを覆す「逆の主張」をするとしたら、どんなものになるでしょう?

ぜひ、考えてみてください!

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